髙橋屋 家紋
明治初期より世紀を超えて
受け継がれた伝統老舗銘店
はじめに

明治初期、初代 髙橋滝吉は髙橋屋の店名ではなく「藤喜柴雲亭」の名で料理店をはじめ、明治四十三年に髙橋屋の店名に変える。

明治創業

現在の店主は四代目である。
駅通りに桜並木のあった頃、古利根橋のたもとで座敷、出前のみの店を始めた。

昭和四年

現在の住所に移転した。心落ちつかせる庭園と二階の座敷、一階の四十畳大座敷を設ける。

昭和五十一年

食事処(テーブル席)を作る。
気軽に食事をしていただくために、川魚中心の料理だけでなく、海の魚も採り入れる。

平成二十二年

インターネットでの通信販売を始める。

平成二十六年

埼玉S級グルメTOP30店に認定。

平成二十八年

うなぎ百選店、認定。

うなぎ本焼き
四代目より

内陸県・埼玉は河川や沼が多く、うなぎ料理の店は多いですが「うなぎの天麩羅」を初代から名物として始めたのが髙橋屋です。
座敷、庭園は古くからの物を維持するために手を掛けています。
食材は新鮮な上物を選ぶ事から始まり、祖父から父へそして私へと言葉では伝えられない「コツ」があります。

祖父から父へそして四代目の私へと
お客様を大切にする店作り
全体写真
店内入口
お座敷入口
お座敷建物