髙橋屋 家紋
変わらぬ味を保ち続ける職人魂
四代目








創業百四十年、四代目髙橋屋のこだわり
「日本一丁寧な仕込み」

蒸しの極み、一尾一尾、全ての仕込みには二時間ほどかけ、一串一串真心込めてしあげております。

其の一【 さき 】

天然稚魚国産厳選の活うなぎを季節に応じて産地をかえ丁寧におろします。

其の二【 串打ち 】

串は竹串、火力に負けない物を選び丁寧に串打ちします。

其の三【 白焼き 】

備長炭の火力と鰻自らの油で小骨を揚げる様に溶かし上質な舌さわりを作ります。

其の四【 水蒸し 】

初代より伝統の技法で水の力を借り鰻の臭み、アクを除き余分な油を落とし味をまろやかにします。

其の五【 仮蒸し 】

水蒸し同様、仮蒸しの後に小骨をピンセットで抜くなど他店には出来ない大切な工程です。

其の六【 本蒸し 】

無くてはならない大切な油が落ち過ぎない様、慎重に20~30分蒸します。

其の七【 本焼き 】

百四十年間継ぎ足し続けた秘伝のタレをつけ、火力の強い備長炭で焼く為、表面には香ばしい焦げ目がつき遠赤外線の効果で中までトロリと香り良く焼き上がります。

髙橋屋の味に合わせて作り上げた専用米
肥料など厳選した最高級米

うな重のもうひとつの主役といっても過言ではないお米。
髙橋屋の味に合うお米を作るべく、10年以上かけて肥料の配合や土壌作り、苗の間隔などに試行錯誤を重ね、手間ひまかけて作り上げた髙橋屋専用のお米です。

火力の強い選びぬかれた備長炭で
遠赤外線の効果で中まで
トロリと香り良く焼く

うなぎの身を蒸してから焼くことで、ふっくらした身が楽しめる「東の蒸焼き」と、直接焼くことで、皮目のパリッとした食感とうなぎの濃厚な脂が楽しめる「西の地焼き」。どちらも優劣のつけがたいうなぎ料理の伝統技法です。
当店ではお客様のお好みで、どちらかをお選びいただけます。中にはどちらも頼まれて食べ比べを楽しむお客様もいらっしゃいます。